防災の日の給食

9月1日の「防災の日」に合わせて、さいたま市の災害時の備えについて学びました。

さいたま市では、災害に備えて、各避難所の防災倉庫や市内12か所の拠点備蓄倉庫に、アルファ米やビスケット、粉ミルクなどの食料が備蓄されています。

給食でも、防災について考える機会として、9月1日には災害用非常食のご飯、9月2日には災害食のビスケットをいただきました。

実際に災害時に食べるものを味わうことで、子どもたちにとって「もし災害が起きたらどうするか」を身近に考える機会となりました。

ご家庭でもぜひ、非常食や飲料水、防災用品などをお子さんと一緒に確認し、「もしものときの備え」について話すきっかけにしていただければと思います。

  • 2026年09月04日 18:04